ソラマメブログ

2008年04月27日

夜霧よ今夜もありがとう

リアル母のリクエストで 「夜霧よ今夜もありがとう」 という曲をネットでダウンロードして送った。同名の映画は石原裕次郎の代表作(?)なのは知っていたので、てっきり歌も石原裕次郎が歌っているものとばかり思っていたけれど、 「できれば裕次郎じゃなくて黒木憲でヨロ」 という母の言葉で他の人も歌っていたことを知った。今さらどちらが先でオリジナルでとか、知ったところでアレなので調べちゃいませんが・・。
しのび会う恋を つつむ夜霧よ
知っているのか ふたりの仲を
晴れて会える その日まで
かくしておくれ 夜霧 夜霧
僕等はいつも そっと言うのさ
夜霧よ今夜もありがとう

知らずのうちにこういう曲が身に染むようになったのか、
あらためて聴くとなかなかいい曲じゃないですか!

なんとなく繰り返し聴いているうちに、あの頃の昭和歌謡のイメージ連鎖が頭を駆け巡る。

夜霧
 ↓
波止場
 ↓
ブルーライト・ヨコハマ
 ↓
霧笛
 ↓
俺を呼んでいる!

おお、霧笛が俺を呼んでいる!

気がついたら作り始めていました・・




係船柱の上のほうをクリックすると裕次郎ポーズ。

下のほうをクリックすると、 たそがれちゃいます。





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「夜霧よ今夜もありがとう」 試聴

  

Posted by momonosuke at 21:44Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年04月24日

自分改造計画

なんか垢抜けないんだよなあ。
今までは外見的なものに対して、特に何かをしなければという風には思わずに、ただ何となく過ごしてきた。 けれども最近はINする度に胸につかえる思いがあって、それが自分のあまりの「垢抜けなさ」にあることに気がついた。考えてみればお金を出してスキンを買ったことが無いし、いやそれ以外でも着飾ることにお金を使った覚えが無い。ちまちまとキャンプで貯めたお金はテクスチャのアップでどんどん消えていくから、きっとそのせいもあったかも知れない。でもさすがにそろそろ人並みになっても良いのじゃなかろうかと思う。

てゆうか、ピンとこないんだよなあ。無精ヒゲや筋肉質や胸毛なスキンって。そうでなくても男性スキンはピンと来ない。どうやら自分はAVにリアルを投影したいタイプのようで、あまりにもかけ離れたスキンだと気恥ずかしくて着る気になれない。かと言って女性スキンはなおさらなのだけど、とりあえずタダでもらってきたスキンがあったのでそれを着てみる。(結局タダかよw)

もう無理やりだよw
ヅラもヅラ屋さんめぐりをして買ってきた。DEMOをつけて気に入ったやつなのだけど、後からよくよく見るとちょっと違う感じ。もみあげ長くね? おまえは京本政樹かと。



やっぱスキンも自分だけの顔を描いてみるかな。
なんて思うのも束の間で、いざやるかとなると悪い癖でスグ面倒くさくなっちゃうんだよなぁー。

もう何も考えないで済ませたくなっちゃう。

ていうことで、
何も考えたくない時の為に、とりあえずこんなん作っときました^^

MISSING IMAGE SUIT 日本語バージョン。



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Posted by momonosuke at 04:30Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年04月18日

No Image, No Country

まだ右も左もわからない頃、地図を開いて人の集まっているところに行っては見るものすべてが新鮮で、これから始まるボクのセカンドライフに胸をときめかせていた。目に付く人のプロフィールを覗いて、どこの国の人なのかを見ては、遠い異国の人と同じ空間に共存している不思議に驚いたり。

そして一番ボクが驚き興奮したのは、インワールドで流行っているらしいスタイルだった。
時折見かけるそのファッションは性別や国籍関係なく身にまとわれている。 きっとこれはSLで流行の最新モードに違いない! 世界に訴えるメッセージが込められているに違いない!

 すごいよセカンドライフ!
 国境なんて無いんだよ!
 言葉の壁を越えた共通の思いがあるんだよ!
 All we are saying is give peace a chance! だよ、母さん!

ボクも着たい!
そして一刻も早くSL住人の一人として皆に受け入れてもらいたい。そして皆と同じ思いでSLと楽しむんだ!

それから約一日飛び回って探した。
全然見つけられず、WEBで調べて初めてそれがテクスチャを読み込めないための現象でしかないことを知った。

 ちょっとがっかりした。(余談だけど、これマジで欲しいかも)



今となっては懐かしい・・。

そんなことを不図思い出した時、同時に蘇った思いがある。
それは、物作りを覚えたら一番先に作りたいと思っていた物。 いつの間にか忘れちゃっていたけれど、ボクには一番先に作りたい物があったのだ。それは・・

スヌーピーみたく屋根の上に寝そべれる小屋!(かなりのスヌーピー好きだったりするのです^^;

あの頃は到底無理だと思っていたけれど、いつの間にか頭の中で手順を考えながら作業している自分に気づき、感慨を覚えた。そして、あらためて頑張ろうって気になってきた。誰もが笑顔になれるノーカントリーな物が作れたらいいなぁ。





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Posted by momonosuke at 00:52Comments(2)TrackBack(0)日記

2008年04月15日

大工さんですかね

スカイにあったUFO発射基地兼住居、兼作業場、兼温泉を地上に降ろそうと思って試みたところ、見事にバラバラにしてしまって収拾がつかなくなりました。一旦更地に戻した時点で、もうモチベーション下がりまくり。今はお友達がコーデネートをしてますが、自分では絶対思いつかないような風景になり、なんか新鮮。

そんなこんなでちょこっと凹んでいる時に、知り合いの依頼で家を建ててほしいと。

  たった今自分んちをバラバラに壊しちゃったボクに・・です。

自分用なら出来栄え関係なく作れるけれど、人の物まで作れませんやな。
そんなスキルはございません、と断りをする間もなく、「カッコだけだから空き箱置いといてくれればいいよ」ってことで、ボ~としてても仕方ないので引き受けることにした。

出張先はメインランドの小さな土地三箇所。
メインランドと言えば、今までなんとなく敷居が高くて積極的には足を踏み入れたことのないところです。よくわからないけれど、小さい土地は売るだか貸すだかにしても更地よりは箱物があったほうが反応が良いとか。

ということで現地のランドマークとグループ招待を受け取って・・・

なんですかね、肩書きのCarpenterってw


確かにそうかも知れないけど^^;

てなわけで、ドアを含めて4プリムぐらいの、今時フリービーでもこんな単純なのないぞ、っていうぐらい単純な小屋を立ててきました。もうおこがましくてCarpenterなんて勘弁してくださいよってぐらいシンプルなの。

んで、話はこれで終わりなのですけど、その場所がね、最後の一戸を設置し終わって屋根で休んでいたら、いつの間にか自分が住みたくなっちゃってんの。

でもこれ以上無理なんだよなぁ・・。
でもいいとこだよなぁ・・。





  

Posted by momonosuke at 23:21Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年04月13日

安定求むです

幸い今までは大したトラブルも無く過ぎしてきたわけですが、最近不安定続きでとうとうちょっとした問題に直面してしまいました。

自分ではどうにも出来ないスクリプトを含んだ物が必要で、それを買おうとしばらく探し回った末にようやく見つけて買ったのです。それでホームに戻って使おうとしたらインベントリに入ってない。もちろんお金は減っているので取引履歴をそえてクリエイターにノートを送りました。

ボクにとって初めての経験だし、リンデン側の不具合だとは容易に想像つくけれど、相手はイタリア人ぽいのでここはナメられちゃイカンというわけで、ちょっと強気の文面で送りました。(以下のやりとり一応英語)


 あなたから二つの商品を買ったが二つともインベントリに送られてこない。
 必要だから購入した物なので早急に送りなおしてくれ。


で、なんせ初めてだから、こういう場合は商品が送られてきて一件落着になるのが通常なのかと思っていたんだけど、ほどなく相手からIMが。


相手: ノート見たぜ、今ちょうどショップにいるからちょっと来いや。


日本人でさえ普段はあまりチャットしないのに、まして外人なんて今まで話したことない。
既にビビリはじめるボク。最初の勢いはどこへ・・。


ボク: あ、あわ、あ、m-、ok、でもボク日本語しか話せないですけど・・

相手: 日本人? lol、ノートを英語でよこしたじゃないか。とにかく来いや! 

ボク: あああ、、わかりますた・・


ビューアの右上には既にテレポの招待が。
大きく深呼吸してテレポをクリック。

しまった! いつものとっちゃん坊やアバターのままだ!

しかし時既に遅し、こういう時に限ってまたテレポートの早いこと早いこと。いきなり目の前に現れたのは2メートルはありそうなイタリアン・マッチョ。しかも腕組みして仁王立ち!(ToT) こうなると俄然リアルのほうも人間が小さくなるから不思議だ。


相手: hi,よく来たな、さあ始めるか。用意ができたら話してくれ。

ボク: hi, えっとえっと、ボクが買ったのはこれとこれと・・

相手: そんなのわかってる!

ボク: あ、はぁ・・すいません・・(汗

相手: わるかったな、でもこれはサーバの不具合だぜ。

ボク: ですよねぇー

ボク: でも確かにお金が減っちゃってるんで・・

相手: ・・・・・・・・・


ここから返事がなくなった。もしかして怒っちゃってるのだろうか。もう品物なんてどうでもいいから逃げたくなった。


ボク: 変な英語でごめんなさい・・

相手: ・・・・・・・・・


どうにもこうにも間が持たない。


ボク: 他にも似たようなトラブルは?

相手: ・・・・・・・・・


もう泣きそう。てゆうか、その仁王立ちどうにかしてください(ToT)


ボク: 今日は暖かい1日でした・・。

相手: ・・・・・・・・・

ボク: あ、すいません。日本の話です・・。 ←何言ってんだ!?

相手: ・・・・・・・・・


もうマジでパソコンの電源抜いちゃおうかと。
もうこれ以上無理と。

そう思ったところで相手がタイプしだした。


相手: わりぃわりぃ、デリバリーセンターに問い合わせてたんだ。


そんなのあるんだ? でもそれならそうと言ってくださいよ(ToT)
 

相手: あとでまた抗議するつもりだ。まもなく届くと思うよ。

ボク: そうですか、ありがとう。

相手: こちらこそ、悪かったね。


これで一通りのやり取りを終えて帰ってきたんだけど、全身汗w
SS撮ろうなんて頭からスッカリ飛んでた。飛んでなくても怖くて撮れなかったかもだけど^^;

もしまたこういう機会があったら今度はガンダムアバで行くんだ。


そういう問題じゃないか・・。




  

Posted by momonosuke at 12:15Comments(4)TrackBack(0)日記